|
ここでの設定は1個だけ。 右下のストリームの種類を「ES(VIDEO+AUDIO)」にするだけ。 これは次のオーサリングの時にSystemだと音がずれることがあるから。 |
|
この画面の通りにしないとPS2で見れない場合があるので注意。 まず、MPEG2なのは当たり前で、サイズ、アスペクト比、フレームレートもこれで固定。 レート調整モードは固定品質(CQ)が一番高画質。 時間はかかるけど、これが一番あとで後悔しないと思うよ。 んで、VBVバッファは224で固定。 こっから下もこのままでOK。 最後の動き検索精度は最高画質を推奨。 |
|
さっきの画面の「レート調整モード」の「設定」をクリック。 品質は最高で。 ビットレートは、出来上がったファイルが ・データで4000〜95000の間 ・データ+音声の最大ビットレートが10.08Mbps以下 ・データの最大ビットレートが9.8Mbps以下 この3個の条件を満たす必要があるんだけど、 TMPEGのVBRはあんまりビットレート動かないから、こんな感じで大体2時間位は いけるはず。んで、完成したサイズがデカクなっても後でなんとかなるから(後述)、無駄に 低く設定しないほうがいいと思うよ。 |
|
ソースの設定は、ソースに合わせてやってもらうとして、 下のエフェクトも、好みに合わせて画質良くなるように設定して終わりなんだけど、 3:2プルダウンつーのだけは注意が必要で、ソースが24fpsの時はこいつにチェック 違うときは必要ないから、そこだけは気をつけて。 |
|
この通りです。他の設定は飲めません。 |
|
ここ変えても、劇的に体感できるほど画質が良くなるとは思えなかったんで、 このままでいいと思う。 |
|
ここで気をつけるのはビットレート。 112kbps以上ないと、PS2は音をならさないんで注意。 128kbpsにしとくのがお勧めかな。 音質上げたい人は256kbpsくらいまであげれば十分満足できると思う。 |