1.簡単に音楽理論

簡単な音楽理論を、まず知っといたほうがいいかと。
何も知らないで曲作るよりは、作りやすいからね。
そんなのいらねーYO!DTMだけがわからねーつう人はここから読んで下さい。
詳しく知りたい人はググッて貰えば、詳しいところはいくらでもあるけんだけど、
難しすぎマスヨ!って人のために、基礎だけやろうかと。


まずは、スケールでもやろうか。
スケールだけでも本気だすと結構大変だから、2つだけ。

とりあえず、名前つーのはこういう風に対応してるってのを覚えておいて。
 ド  レ  ミ  ファ  ソ  ラ  シ  ド 
 ハ  ニ  ホ  ヘ   ト  イ  ロ  ハ 
 C   D  E   F   G  A  B   C 


んで、明るい曲(長調)作りたいとか、暗い曲(短調)作りたいとか、単純に2通りのパターン
だけやろうかね。

DTMだと適当にスケール選べるんだけど、その原理つーのは、
鍵盤使って考えれば簡単な事で、
ハ長調だと、ドから始まって白鍵を一個ずつあがってドまであがってく訳だ。
これが何をやっているかつーと、半音ずつ数えて、
  2 2 2 1 2 2 2 1
と音が上がってる訳だ。これが長調の基本。
ドから始まればハ長調、ソから始まればト長調。こんな感じでどこから始めても、
音の上がる個数を守ればどこから始めても明るい曲調になるのよ。

次は短調の方。
ラから始めて白鍵だけラまで鳴らすと、イ短調。
これも鍵盤の数を数えていくと、
  2 1 2 2 1 2 2
と上がってく。これが短調。
これも、始める音を決めればどこからでも始めれる訳。




んで、次はコードをやろうか。
コードも原理は同じで、
Cだとドミソだと。これもドから数えて
5 8 を鳴らしてるつー事で、これがメジャーコード。
Amだとラドミだから、ラから数えて、4 8を鳴らしてると。
これがマイナーコード。
あとはセブンスコード。これは、G7だとソシファだね。
ソから数えて5 11 を鳴らしてると。
なんでセブンスコードって言うかっていうと、
ソから数えて7番目の音を鳴らすからなんだけど、
G7でGから7個目の音を鳴らすのもOKってこと。

この3個だけ知ってれば、和音作るのも、ハモリするのも
十分対応できるはず。音の響きってのはこんな風に一定の法則で決まってるから、
見たこと無いコードもこうやって数えれば原理は同じ。
んで、詳しい事は音楽理論でも勉強してください。

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