4.仕上げ

最後はwaveの形に吐き出さないといけないわけで、これの
手順を順にやってこうかと。



1.midi>wave

音のバランスもバッチリで、もう完成だYO!という、あなた。
そのままだと聞くたびにXGWORKS立ち上げないといけないですよ。
つーことで、これをまとめてWAVEで出力するんだけど、方法はいろいろ
あるから何とかなると思うんだよね。
後は各自でググッて!で終わったら後ろから刺されるんで、順を追って
説明してくか。

まずは、VOLUME CONTOROLの録音の方を開いて、StereoMixを選択。
んで、前の章でちらっと触れたWAVE Splitterを使って録音すれば
終了。んで、このときも音量に気をつけることと、StereoMixでの録音は
OSが鳴らしてる音を全部拾っちゃうから、変な音鳴らさないようにね。
4-1

2.ちょっとだけ加工(波形編集)

これでほとんど完成してるんだけど、最後に一手間かけるとだいぶ
完成度が上がるんで是非。
つーことで、こういう時にCUBASE様が大活躍するんだけど、まぁ今回は
お手軽にフリーのソフトで仕上げてしまいましょう。
フリーでも完成度の高い奴はたくさんあるけど、今回はSoundEngine Freeを使って編集。

んで、こいつのエフェクトは掛かりすぎるから、1とか2とか掛ければ十分です。
まずは出来たファイルを取り込んで、
「編集」>「DC成分調節」 これをやらないと、無音でノイズが乗ったりするんで、
どんな波形編集ソフトでも最初にやること。
んで、あとはリヴァーブ(エコーの事)かけたり、軽くサラウンド掛けて音の広がり
を付けたり、イコライザーで音のこもりとか五月蝿い音を黙らせたりすれば完成。

LINEで録音して個々にエフェクターかけるのもありだけど、今回はリマスタリング
だけに使ってサクッと終了ということで。


こんな感じで作曲入門は終了です。
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